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こころの筋トレ

こころにも筋トレ。日々の生活の傍らで感じたことを形に

TWINBIRDのドアスコープモニタDoNaTaでドアモニタもどきを構成した

タイトルの通りですが、TWINBIRDのDoNaTaを買ってドアモニタもどきを構成しました。

 

 

1.導入の経緯

我が家は一人暮らし用の一般的なワンルームマンションなんですが来客が怖い

というか基本的に一人暮らしの家へのアポなし来客なんぞロクでもないものが大半だと思ってるんですが、Amazonはじめ通販全盛のこのご時世に宅配屋さんを無視するわけにもいかず。

前に配達日指定をした荷物を待ってたらチャイムが鳴ったので出たら宗教の勧誘だったことがあったのでそれ以来トラウマ。

 

チャイムが鳴ったらドアの覗き穴からコッソリ外を見る、というのをずっとやってたんですけど、覗き穴って外側から様子わかるらしいですね。前に覗き穴越しに挨拶されて死ぬほどビビりました。心臓止まるかと思った。

 

 

ドアモニタが付いてるような立派なマンションでもないですし、宅配ボックスもなし。賃貸なので改造してドアモニタ取付などできるわけもなく、代替案を考えておりました。

 

Webカメラ買って玄関に置いとけばいいんじゃね?とか最初考えてたんですが、調べてるうちにこのDoNaTaを見つけたので買うことにしました。

 

 

2.ワイヤレスドアスコープモニタ DoNaTaについて

DoNaTaはTWINBIRD社が展開するワイヤレスモニタシステムのブランドの総称。

インターホンにカメラが付いてるような、いわゆる普通のモニタシステムも手がけているのですが、今回購入したワイヤレスドアスコープモニタは配線不要かつ据付工事不要という点でわたしのニーズに完全にマッチしていました。

 

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※出典:http://www.twinbird.jp/products/vcj560.html

 

上記の写真のように、ドアに付いている覗き穴にカメラを直接取り付けることで、覗き穴越しの映像がワイヤレスで確認できるという代物。ワイヤレスなので配線不要ですし、取り付けもマグネット式なので、一般的な鉄製のドアであればドライバーすら不要。

 

3.購入〜取り付け

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パッケージの写真。うっかり開封後(かつ捨てるために箱を潰した状態)。

 

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 カメラ本体の様子。真ん中の黒い部分がカメラになっています。両脇の白くて四角い部分がマグネットになっています。なお、鉄製でないドア用に別売りで取付金具のようなものも売ってる様子。

カメラ本体は単3電池6個で駆動(電池別売)。地味に多いですが、普通に使っても半年〜1年ぐらいは持つらしい。

 

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これをドアの覗き穴に取り付けるだけで設置完了。取り付け位置は単独ではイメージしづらいので、モニタ(下記)の映像を見ながら調節します。

 

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受信側のモニタ。こちらは充電式になっており、専用のクレードルが付属しています。

モニタの「見る」ボタンを押すと受信を開始し、カメラの映像が映されます。

 

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見づらいですが実際の映像。覗き穴から見た外側の様子が映し出されています。

 

なおワイヤレス通信ですが、WiFiBluetoothと同じく電子レンジ使用中はおもいっきり干渉します。そこは致し方なし。

 

 

というわけで配線も工事も不要でドアモニタシステムがあっさり構築できてしまいました。これで来客の度に怖い思いをしなくて済みます。

わたしのような一人暮らしの方の他、賃貸住みで簡単にドアモニタが設置できないような人にはおすすめです。