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こころの筋トレ

こころにも筋トレ。日々の生活の傍らで感じたことを形に

社会人の勉強場所にはネットカフェをおすすめしたい

日記

とある資格を取得することになったので、最近の週末は毎週勉強する日々を送っておる。

 

大学卒業以降でちゃんと体系的に勉強しているのはこれが初めて。

久しぶりに勉強するようになって思ったのは、社会人が勉強できる場所って意外とないということ。

 

 

 

 

学生時代は学校の中に図書館やら自習室やらあったし、研究室時代は自分のデスクもあったので特に困ることがなかったんですが、

最近は市立図書館なんかも自習にうるさいし、

カフェやらファミレスやらも基本的に勉強するところではないので、長居もできない。 

 

 

そんな中でネットカフェという解にたどり着いたわけですが、これが想像以上にすばらしいパフォーマンスだったので紹介したい。

 

 

ネットカフェが勉強に向く理由その1:静かである

当然といえば当然だが、総じてネットカフェは静かである。

客層の9割は1人客だし、よっぽど都心のお店だと人も多いしうるさいかもしれないが、

大概のお店では雑談など皆無。その辺のカフェやレストランとは比べ物にならない静けさだし、なんなら図書館より静かだ。

 

また日中のネットカフェは空いていることが多いので、席がなくて困るということもない。

 

ネットカフェが勉強に向く理由その2:個室と机が用意されている

大体のネットカフェは個室が用意されている。というか逆にオープン席がないお店もある。

ネットカフェなので当然PCも用意してあるが、マウスやキーボードを動かせば立派な机となる。以前ド●ールで少し勉強させてもらったことがあるが、机が狭すぎてすぐにやめてしまった。

静かな個室で広い作業スペースが確保できるので、集中して勉強に取り組める。

 

また調べものがしたい場合は目の前のPCを起動してネットサーフィンもできる。

※わたしはPCをつけるとそっちを触ってばかりになるので基本的にPCには起動しません。

 

ネットカフェが勉強に向く理由その3:飲み物が飲み放題である

飲み物はたいてい飲み放題なので、コーヒーを飲んで頭をすっきりさせるもよし、ジュースで糖分を摂取するもよし。

ソフトクリームやフローズンを置いてあるお店も多いので、小腹が空いたときにも対応できる。

 

ネットカフェが勉強に向く理由その4:気分転換がし放題である

これは人によるが、漫画が無限に置いてあるので好きなときに気分転換ができる。

ただし誘惑が多くて集中できないという人もいるので賛否が分かれるところではある。

個人的には誘惑に誘われそうだというのなら、そもそも個室には何も持ち込まないという手もある。

 

その他

コワーキングスペースや月極の勉強ルームなどもあるようだが、やはり都心部以外では少ないし、月額のところが多いので週1,2回の使用では割高となるケースが多い。

その点ネットカフェは当然1回ずつの料金であるし、少し郊外のネットカフェにすれば料金もかなり抑えられる。

ちなみにわたしがよく行く近所のネットカフェは、昼間はサービスタイムで1000円チョイで7時間まで滞在できる。なのでいつも5〜6割ほど勉強してから、残りの時間で漫画を読んでいる。

 

まとめ

というわけで、集中して勉強したい社会人にはネットカフェに行くことをおすすめしたい。

お金はかかるものの、1人で十分集中できるスペースが確保できるというのはかなり大きい。

 

とはいえ、個人的には公共スペースとして勉強しやすい環境づくりをしてほしいなあとも思うのが本音。社会人に限らずとも、勉強したい人が集中して勉強できるスペースがあることって世の中的には結構プラスだと思うんだけどねえ。